パソコンやOfficeを新しくしたときに起きる原因は、ほぼ次の5つです。上の2つは、ご自分で直せることがあります。
| 原因 | 画面にこう出ます | 直す手間 |
|---|---|---|
| メールやネットで受け取ったファイルのマクロが、止められている | 赤い帯で「マクロの実行がブロックされました」 | 設定で直ります |
| フォルダーやプリンターの場所・名前が、前と違う | 「パスが見つかりません」など | 設定で直ります |
| Officeが64ビット版に変わった | 「64ビット システムで使用するために更新する必要があります」 | 中の書き直しが要ります |
| 前のパソコンにあった部品が、新しい方に無い | 「プロジェクトまたはライブラリが見つかりません」 | 中の直しが要ります |
| ファイルの形式が古い(.mdb や .xls) | 開けない、一部の機能だけ動かない | 新しい形式への変換が要ります |
画面に出る言葉は、Officeの版によって少し違います。
色の付いた2つは、設定では直らず、マクロの中身を書き直す必要があります。作った人がいない場合に止まるのは、ほとんどがここです。
「64ビット版」は、Officeの中身の種類です。今のパソコンには、こちらが入っていることが多く、古いパソコンの「32ビット版」向けに書かれたマクロは、そのままでは動かないことがあります。
検索すれば直し方は出てきます。ただ、中身を知らないファイルでは、どれが当てはまるのかが分かりません。
会社に伺う必要はありません。ファイルと、エラーの画面の写真があれば始められます。
直すついでに、次に同じことで止まらないようにしておけます。
上の表の最初の2つに当てはまる場合は、お金をいただくほどのことではありません。
原因が分かった時点で、直す金額をお知らせします。そこでやめても、料金はかかりません。
| 直す所が何か所もある場合 | 限定半額 |
| 古い形式からの変換 | 限定半額 |
| 同じ動きのものを作り直す | お見積り |
表示は税別です。直せなかった場合は、料金をいただきません。
お預かりしたファイルとデータは、作業が終わったら消します。外には出しません。
通話をご希望の場合は、音声と画面共有で対応します。
ファイルがあれば始められます。中に書かれている内容を読み解いて、どこで止まっているかを調べます。
秘密を守る約束を書面で交わしてからお預かりします。データを抜いて、仕組みだけの状態で送っていただくこともできます。
使えます。新しい環境で動くように直しても、古い環境で動かなくなることはありません。両方で確かめてからお返しします。
原因によります。設定で直るものは、早くお返事できることが多いです。中身の書き直しが要るものは、原因が分かった時点で、いつまでにできるかをお伝えします。お急ぎの事情は、最初にお書きください。
直すときに、止まりやすい作りの所を合わせて見ておきます。次に気を付ける点を、説明書きに入れてお渡しします。
まだ何も決まっていなくても構いません。できるかどうか、いくらかかるかをお答えします。原則2営業日以内に、メールでお返事します。